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2006年11月28日

テクニカル指標基礎

相場を判断、売買タイミングの判断、これらに使われるのがテクニカル分析とファンダメンタル分析です。

その中で今回はテクニカル分析についての説明です。



テクニカル分析には大きく分けて移動平均線などの相場のトレンドをつかむトレンド系の指標とRSI、ストキャスティクスなどの相場の目先の振幅をはかるオシレータ系指標の二つに分けられます。

今回はテクニカル分析の中でも一番よく使われる指標3種類の解説です。

トレンド系

・移動平均線

オシレータ系

・RSI
・ストキャスティクス

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・移動平均線
ある一定期間の為替レートの平均値を求めグラフでつないだものである。

一般的にMA5、MA25、MA75の平均線である。
MA5というのは日足の場合、直近5日の平均ということである。

移動平均線は為替レートが上昇、下落しはじめるとなだらかに移動平均線も上昇、下落していくため、相場が上昇トレンドであるか、下落トレンドであるか、その方向性を掴むことができる。

欠点は、過去の相場の動きを表しているため反応が遅いところ。

移動平均線は通常2本を組み合わせて判断することが多い。
例)MA5とMA25など

一般的な方法が「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜いたポイントがゴールデンクロス。相場が上昇トレンドに転換した可能性が高く、今後相場は上がっていく可能性が高い。
逆に、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜いたポイントがデッドクロス。相場が下落トレンドに転換した可能性が高く、今後相場が下落する可能性が高い。

-----------------------------
・RSI(相対力指数)
逆張り系でよく活用される。
売られすぎ買われすぎという状態が一目でわかるオシレータ系の指標である。
0〜100%範囲で100%に近づくほど、為替レートは高値圏=買われすぎ、つまり売りと判断。
0%に近づくほど安値圏=売られすぎ、つまり買いと判断されている。

一般的に70%以上になると買われすぎで売りゾーン。
30%以下になると売られすぎで買いゾーン。

欠点。だましも多く70%以上が続くこともあるので注意が必要だ。

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・ストキャスティクス(スロー)
ファーストとスローがあるが、スローのがunaは使いやすいのでこちらをオススメしてます。ファーストのほうは動きが早くだましが多いため。

%DとSlow%Dの二本を使って、売買タイミングを見るものである。
こちらもRSIと同様逆張りでよく使われている。


70以上で%D線がSlow%Dを上から下に抜いたら売り
30以下で%D線がSlow%Dを下から上に抜いたら買い
と判断できる。
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2006年11月01日

くりっく365とは?

Fxの取引には2種類あります。




1.公設市場で行われる取引所取引



2.業者との相対で行われる非取引所取引


くりっく365とは1のことを言います。
「くりっく365」とは、東京金融先物取引所が運営する公設市場の為替証拠金取引のことです。 2005年7月にスタートしてます。



ではいったいなにが違うのか。


一番大きな違いは税金です。

くりっく365では税金が申告分離課税であり、20%で固定です。さらに他の先物取引などと損益通算が可能です。もうひとつ、くりっく365では損失の繰越が3年間できます。


それに対して2のくりっく365以外の業者では総合課税(雑所得)に分類され、
給料と合算した額で税金が決まります。
・330万〜900万円未満  =20%
・900万〜1800万円未満 =30%
・1800万〜3000万円   =37%
*2007年から少し変わります。

ただし雑所得は20万以内なら申告する必要はありません。(実質無税)
損失繰越や損益通算はこちらではできません。


つまり税金面を見るならくりっく365のほうが圧倒的に有利ということです。

総合課税で有利になる場合としては、FXを本業でやっており年間+900万円以下ならいいかもしれませんね。税率20%で同じです。もちろん損失繰越とかないですがね。

なぜ有利になると書いたかといいますと、くりっく365は現在取り扱い通貨が少ないんです。そこがデメリットになりますかね。取り扱い通貨が増えればそれだけチャンスも広がりますしね。

ただ税金は大きいですからくりっく365は一度考えてみることをお薦めします。



unaのくりっく365でオススメの業者は

三貴商事のくりっく365




スターアセットのくりっく365




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2006年01月01日

消費者信頼感指数

アンケート調査で、現在と将来(6ヶ月後)の景況感、雇用状況、所得など5項目に対する消費者マインドを指数化したもの。

毎月月末あたりに公表される。
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ミシガン大消費者信頼感指数

ミシガン大学のリサーチセンターが実施する消費者のセンチメントを指数化したものである。

毎月、第二または第三金曜日に発表される。

またこの数値は1996年の値を100としている。
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非農業部門雇用者数

米雇用統計の中で、失業率とともに、特に注目される指標のひとつ。

雇用統計は、労働省が、毎月第一週の金曜日に前月分の指標を発表。


雇用統計には他にも、非農業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数、週労働時間、平均時給などの種類がある。
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ISM製造業景況指数

毎月第一営業日 製造業アンケートに基づく景気先行指数。
一般に50を割り込むと景気後退、超えると景気拡大とされる。
製造業の重要指標の一つ。
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PCEデフレータ



PCEデフレータは、物価上昇分を考慮しない名目の個人消費支出と、物価上昇分が考慮された形で算出される実質の個人消費支出との差額を調整する値のことです。

物価が高いために消費が多いだけでは消費が伸びてるとは言えません。
そこで物価上昇分を考慮してどれだけ消費があるのかみるのに使うのがPCEデフレータです。

物価判断の基準になります。


実質個人消費支出=名目個人消費支出÷PCEデフレータ
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住宅着工件数


月中に建設された新築住宅戸数の統計です。

家を建てるときに多くの人が住宅ローンを利用するので、住宅着工件数は金利動向の影響を大きく受けます。


この指標が良いほど景気が拡大してると判断されてます。
その結果利上げにつながります。
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GDP


国内総生産のことである。

経済全般の動きをみるには最適の統計。

ただ欠点としてはこの指標は発表される時期が遅い。
そのため次の期間の指標がすでにでている場合、そちらのほうが市場に影響を与えることもある。しかし経済の動きを見る重要な指標ではることには変わりはない。

経済政策には欠かせない指標である。
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消費者物価指数(CPI)

物価を表す指数の一つで消費者物価指数は消費者によって購入された商品やサービスの価格の指標である。

インフレの動向を測るのに最も一般的であると言われてます。
各国中銀が金融政策の材料としています。

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生産者物価指数(PPI) 


国によっては卸売物価指数と呼ぶ
物価を表す指数の一つ。
生産者の出荷時点での価格の変動を示します



日本はWPI(卸売物価指数)
WPIは流通コスト等が含まれています。
米国のPPIは物流コストなどを含まない生産者の出荷時点の価格。


物価が高くなる→インフレ懸念→利上げになる
このことから注目していきたい指標である。
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貿易収支


最重要指標の一つ

貿易収支とは、海外と貿易を行った収支で
輸出額−輸入額 で計算されます。
輸出額が上回れば、貿易黒字になります。
また、輸入額が上回れば、貿易赤字になります。


為替への影響

貿易黒字 ・・・ その国の通貨の買い材料
貿易赤字 ・・・ その国の通貨の売り材料
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失業率


雇用に関する指標である。
重要な指標の一つ
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